パートナーシップ、家族、友情。近い相手ほど難しい関係を、静かに見つめ直します。
恋愛における健全な境界線(バウンダリー)の引き方
「好きなら何でも受け入れるべき」から、二人が心地よくいられる距離へ。責めずに線を引く三つのコツと、相手の境界線を尊重する姿勢を。
近い人との関係ほど、正解がなくて難しい。
だからこそ、そっと寄り添う言葉を。
アムール・オーセンティックは、恋愛・家族・友情といった身近な関係と、コミュニケーションや心のあり方を見つめる読み物メディアです。「こうあるべき」を押しつけず、心理学の知見をやさしくほどいて、あなた自身のペースで関係と向き合うためのヒントをお届けします。
パートナーシップ、家族、友情、感情との付き合い方、そして自己成長。日常で誰もがつまずく関係のテーマを扱います。
うまくいかない関係に、一人で悩んでいる人へ。答えを急がず、少しずつ自分の言葉を見つけたいあなたのために。
公認心理師の監修のもと、心理学の知見にもとづいて執筆。刺激的な断定ではなく、確かめられることを大切にしています。
5つの視点から、関係を見つめる
伝え方と、聴き方。すれ違いを減らすための、具体的な言葉の技術を扱います。
自分の感情に気づき、うまく付き合う。EQ(感情知性)を育てる視点を紹介します。
研究の知見を、やさしい言葉で。日々の関係に効く心理学の話をお届けします。
習慣、自己肯定感、小さな変化。少しずつ育っていく自分との付き合い方。
新しく届いた読み物
感情知性(EQ)とは何か:日常で育てる4つの力
IQと同じくらい人生を左右すると言われるEQ。自己認識・自己管理・共感・関係の管理。大人になってからでも育てられる四つの力を解説。
長続きするカップルがしている、小さな習慣
関係の満足度を決めるのは、大きなイベントより日々の小さなやりとり。「ありがとう」を言葉にする——続くカップルの習慣を紹介します。
責めずに気持ちを伝える:非暴力コミュニケーション入門
我慢とぶつかり合いの板挟みから抜け出す道。観察・感情・必要・要望の四ステップで、相手を責めずに本音を届ける方法。
揺れてもいい自己肯定感:小さく育てる習慣
「高めなければ」と思うほどうまくいかない。高い状態で固定するのではなく、揺れを許して小さく育てる。比較ではなく記録の習慣を。
読者から届いた、小さな相談
パートナーに本音を伝えるのが苦手で、いつも我慢してしまいます。
まずは「相手を変える」より「自分の状態を言葉にする」ことから。「私はこう感じた」という主語で伝えると、相手も受け取りやすくなります。小さな一言の積み重ねが、関係を少しずつ変えていきます。
30代・会社員 / 回答:高部 のぞみ(公認心理師)親しい友人が結婚して疎遠に。取り残された気持ちになります。
関係の距離が変わるのは、あなたのせいでも相手のせいでもありません。比べる相手を「昨日の自分」に戻すと、少し楽になります。連絡は、返事を期待しすぎない形で送ってみましょう。
20代・大学院生 / 回答:高部 のぞみ(公認心理師)感情的になって、あとで後悔することが多いです。
怒りの手前には、たいてい「不安」や「悲しみ」が隠れています。反応する前に6秒だけ待つ、その場を10分離れる——このひと呼吸が、後悔を大きく減らしてくれます。
40代・自営業 / 回答:高部 のぞみ(公認心理師)自己肯定感が低く、人と比べては落ち込んでしまいます。
自己肯定感は「高める」より「揺れてもいい」と考えるほうが続きます。今日できたことを一つだけ書き留める習慣から。比較ではなく記録が、あなたの土台を静かに支えてくれます。
30代・パート / 回答:高部 のぞみ(公認心理師)私たちが、書くときに守っていること
決めつけない
「こうあるべき」を押しつけません。恋愛にも家族にも、正解の形は一つではないという前提で書きます。
根拠にあたる
心理学の知見と、公認心理師による監修をもとに記事をつくります。刺激的な断定より、確かめられることを大切にします。
そっと寄り添う
変化を急がせません。読む人それぞれのペースを尊重し、責めずに背中を押す言葉を選びます。
読む前に、知っておきたいこと
Q どんな媒体ですか?
アムール・オーセンティックは、恋愛・パートナーシップ・家族・友情といった人間関係と、コミュニケーションや自己成長をテーマにした読み物メディアです。刺激的な断定ではなく、心理学の知見にもとづいて、日常に生かせる視点をお届けします。
Q 記事は誰が書いていますか?
編集長の水無瀬 詩織を中心とした編集部が執筆し、公認心理師の高部 のぞみが心理学的な内容を監修しています。当事者への取材も重ね、机上論にならないよう心がけています。
Q 書かれていることは専門的な助言ですか?
いいえ。記事は一般的な情報提供を目的とした読み物であり、専門的なカウンセリングや医療的助言に代わるものではありません。深刻なお悩みは、専門機関にご相談ください。
Q 悩みを相談することはできますか?
「お問い合わせ」から編集部にメッセージをお送りいただけます。いただいた相談の一部は、個人が特定できない形で「お悩み相談室」で取り上げることがあります。
Q 更新の頻度は?
週に1〜2本のペースで新しい記事を公開しています。最新記事はニュースレターでもお届けしています。
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